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建物等の適正な維持保全の徹底について(福岡市)

― 外壁落下事故に注意 ―
 平成29年1月6日に、福岡市南区における建物の外壁モルタルが落下した事故に続き、今年度に入ってからも市内においてテナントビルの外壁や建物に設置された屋外看板の一部が公道に落下する事故が発生しております。

 8月15日未明には、中央区の共同住宅で4階ベランダの外壁が縦1メートル、幅2メートルにわたり剥がれ歩道に落下しているのが見つかりました。

 幸いにも、落下によるけが人等はありませんでしたが、最近、同様の事案が市内の各所で発生しており、一歩間違えば人命に係わる大事故となる恐れがあります。
 いずれも建物等の経年劣化が原因と考えられ、日頃の点検・補修などの適切な維持管理が最も重要となっております。

 このような事故が発生しないよう、建物を管理(所有)されている方におかれましては、引き続き、建物の適正な維持保全に努めていただきますようお願いいたします。
(資料提供 福岡市住宅都市局建築指導部監察指導課)


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