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自転車のチャイルドシートに傷が!木の実が中に…? 犯人は?!

 福岡市西区愛宕にあるマンションで駐輪していた自転車にイタズラされるという事件が発生し、警察署の要請で防犯カメラの録画を閲覧したところ犯人は意外な者でした。

 昨年末ごろ、マンションの居住者が血相を変えて理事長宅のドアを叩きました。

 「1階の駐輪場に置いていた電動自転車がいたずらされ、キズつけられている何とかして」というものです。
▲被害にあった自転車
 早速現場へ駆けつけると、電動自転車の前部に取り付けているチャイルドシートの背もたれ部分が、ナイフみたいなもので切り裂かれています。おまけに中に木の実みたいなものまで詰め込まれています。気持ちが悪くなる感じです。

 理事長は、居住者に「警察に被害届を出して」とアドバイスしました。

 後日、西警察署の係員が文書を示し、防犯カメラ録画の閲覧申請の要請をしてきました。
▲チャイルドシートが引き裂かれ、木の実が!
 理事長は、当マンション防犯カメラ運用細則に従い、捜査協力のため録画閲覧を承認しました。

 犯人は「カラス」でした。防犯カメラに、チャイルドシートをくちばしで突っつく様子がハッキリ写っていました。防犯カメラのおかげで冤罪を作らずにすみました。

 聞くと、この近辺で同様な事故が4、5件発生しているようです。

 「カラスが駐輪場にこなくなるような良い考えはないのですか?」と問われ、この理事長は悩まれています。何か成功事例や良いお知恵がございましたら、是非福管連宛にお寄せください。

 今年は「酉年」ですが、この「トリ」は歓迎したくないですね。


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