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電気火災!トラッキング現象による出火にご注意!!

― 湿気のたまりやすい6月から8月の間に多く発生しています要 ―
 長期間、コンセントにプラグを差し込んだままの状態で使用すると、コンセントとプラグの間にほこりなどがたまり、湿気などが帯びたりすると火花 放電が起こります。これが繰り返し起こると、その部分が炭化し絶縁状態が悪くなり、ついにはプラグ両刃間がショートし発火するという現象をトラッキング現象と言い、火災の原因になることがあります。
コンセントとプラグのすき間部分にほこりをためないよう、定期的に掃除しましょう。
特に家具の後や、冷蔵庫、洗濯機など常時差し込んだままのプラグは注意しましょう。
たこ足配線は、トラッキング現象の可能性を増やすことになりますので注意しましょう。
トラッキング現象を防止する部品を取り付けるもの1つの方法です。




右のイラストは注意点を分かりやすくした図解です。


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