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「安全」で「おいしい」水道水を! 福岡市水道局が提案

― 貯水槽に「ためる水の量」がポイント! ―
 集合住宅の多くでは、配水管から引いた水道水を、いったん貯水槽(タンク)へため、各家庭のじゃ口へ供給する「貯水槽式給水」が採用されています。

 福岡市が、平成26年度にモデル貯水槽を用いて調査を行った結果、滞留時間(貯水槽内にたまったままの時間)が水道水の「安全性」と「おいしさ」に大きく関わっていることがわかりました。

 「安全でおいしい水道水」を使う方法は、水位調整機能付ボールタップへ交換し、貯水槽にためる量を「1日に使う量」に設定することです。
 そうすることで、水の入れ替わりが早くなり「フレッシュなまま」じゃ口まで水を届けることができ、安心して使うことができます。
 ボールタップ交換の際は、貯水槽水道容量変更の届出が必要となります。

 福岡市では、改善方法についてアドバイスを行っていますのでご相談ください。

【お問い合わせ先】
福岡市水道局 配水部 節水推進課
TEL:092−483−3141 
FAX:092−436−7841
メール:sessui.WB@city.fukuoka.lg.jp
(資料提供:福岡市水道局配水部節水推進課)


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