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経産省 窓・サッシ交換等を補助 100億円を計上

 経済産業省は平成27年12月18日、2015年度補正予算案を発表しました。
平成28年 公募予定補助事業
●住宅省エネリノベーション促進事業(平成27年度補正予算概要より)

補正予算案額:100億円 補助予定額:定額又は工事費等の1/3
事業内容:住宅の省エネ化を図るリノベーションを促進する為、高性能な窓・サッシ・断熱材等を用いた、住宅の所有者等による断熱改修を支援する。
成果目標:省エネ性能に優れた家庭用設備を支援することで国内投資を促し、高性能建材について2割の価格低減を目指すとともに、高断熱リノベーシ省エネ目標(5,030万キロリットル)の達成に寄与する。
対象者:既築住宅の所有者等(詳細未定)
事業実施期間:交付決定日〜平成29年3月31日
賢く得するチャンス再到来!!工事費の約1/3が貰える補助事業!!
古いガラスを撤去 古い窓枠の上に新しい窓枠を取付けて、
ガラス戸、網戸を取付け
片付 
清掃
検査・引渡し
【窓の改修いつ決める?】皆様、こんな窓のお悩みはないでしょうか?
窓際が暑い!寒い!  結露が気になる  窓のすきま風が気になる 
窓がガタガタする、開閉しにくい…この様な症状が出ている窓。実はこれら症状は劣化の表れなのです。
国交省の「改修によるマンション再生手法に関するマニュアル」によると、窓交換の目安は30〜45年とされています。

【カバー工法で快適な窓へ】
カバー工法とは、既存の窓枠の上から新しい窓を取り付ける工法です。この工法の利点は(1)自宅に居ながら工事出来る (2)一日で工事が完了する 以上の2点です。簡単な工事で、部分修理ではなく全体改修なので新築マンション同等の製品(サッシ)にすることが出来ます。
「カバー工法」
【補助事業活用で 工事費負担軽減】
「住宅省エネリノベーション促進事業」は、昨年と同様に高い補助率の補助事業になる予定です。(詳細は未発表) マンションの室内環境を整えられる上に、大規模修繕の工事費負担軽減にもなる補助事業。国の制度を利用して、工事費用の負担軽減を図る良い機会ではないでしょうか。

【福管連より】
平成27年度補正予算なので今年度中に詳細発表及び公募が始まることが想定されます。補助事業活用の申請には総会議事録をはじめ多くの書類が必要であり、事前準備が非常に重要です。詳しくは、建材メーカー、リフォーム店等へご相談ください。
(資料提供:YKK AP(株)福岡ビル建材支店)
(資料提供:YKK AP(株)福岡ビル建材支店)


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