業務知識・判例
ホットニュース ●「大規模修繕工事瑕疵保険」に「タイル剥落に係る追加特約」を新設

 平成22年から、大規模修繕工事の施工に起因する瑕疵を担保する保険が開始されています。これは、大規模修繕工事に瑕疵があった場合、通常、施工業者に補修する責任がありますが、業者が倒産したり、補修をしない場合に、保険会社が発注者である管理組合に対して、瑕疵補修を保証する制度です。

 保険は、施工業者がかけますから、保険料も業者が支払います。保険料が施工契約の金額に含まれているかどうかは分かりません。

 施工業者は、この特約だけを単独でかけることはできません。保険に、「雨水の浸入を防止する部分」が含まれている場合に限り、加入できます。
 保険料は、5,500万円の工事請負金額で約2万5千円程度増えます。
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