ご注意ください!
平成23年度から、報告免除はなくなりました

− 特殊建築物定期調査報告 −
今年は南区と博多区(福岡市)

 3年に1回、マンションの安全・衛生・防災等に問題がないか、一級建築士など有資格者が調査を行い、県や市に報告する「特殊建築物定期調査報告」があります。5階以上のマンションが対象で、行政側から通知がありますが、新築直後のマンションは対象外です。

区 域
福岡市
久留米市
北九州市
その他の市町村
23年度対象
マンション
南 区 
博多区
雇用促進住宅のみ 門司区 
小倉南区
戸畑区
昭和55年度〜昭和61年度、平成4年度、7年度、10年度、13年度、16年度、19年度、22年度竣工分
 この定期報告に関して、外壁落下事故等が増加する現状を踏まえ、平成20年4月に建築基準法(第12条)が改正され、監理調査義務の項目が追加されました。この改正事項について、平成22年度までは報告免除もありましたが、今年(平成23年度)から免除期間も終了となり必須事項となります。
今までは目視等で済んでいた定期報告が全面打診等(赤外線調査含む)による正確な調査・報告が義務付けられました。
☆報告義務者は理事長 報告をしないと100万円以下の罰金も
 報告義務者はマンションでは管理者(理事長)です。報告をしなかったり、虚偽の報告をしますと、100万円以下の罰則の対象となります。

☆正会員管理組合には福管連で技術顧問を紹介します。

 福管連では、報告が円滑に行われるように、技術顧問のご協力を得て、次の費用を目安として調査していただく技術顧問をご紹介します。福管連事務局にお申込みいただけば、技術顧問から見積書を差し上げます。その後の連絡・打合せは、直接、技術顧問と行ってください。福管連では、一切、紹介料、マージンなどはいただきません。
「特殊建築物定期調査報告」費用の目安(正会員限定)
50戸 
100戸
200戸
6.5万円
10万円
14万円
(注)前回報告した資料が必要です。資料がなければ若干高くなります。
なお、タイル・モルタル打診が必要な場合は、別途料金になります。


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