外壁剥離(タイル浮き)診断に
「赤外線サーモグラフィ」利用で手軽に安い費用・・・

 タイルが浮いているかどうか、手が届く範囲は打診棒を使えば診断できますが、高所では簡単にできません。当会賛助会員「(株)非破壊調査SST研究所」では、これまで、主として関西方面で実施していた「赤外線サーモグラフィ」を利用しての簡易撮影・診断を、この度、福岡・熊本・佐賀地区でも実施すると発表しました。

 壁面の広い範囲に温度差があったり、範囲は狭くても温度差が大きい場合、タイルが落ちる可能性がありますが、この簡易撮影・診断で発見できる可能性が高いとのことです。費用は次の通り低料金です。

 一級建築士による建物簡易診断と組み合わせますと、診断の信頼性は一層高まると考えられます。(お申込み・お問合せは092-283-3908 096-344-0775まで)

(価格)50戸程度のマンション:1面で25,000円、2面で50,000円程度。



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