〜 総会に備えて留意すべき事項 〜

 総会シーズンが近づき、役員の皆様は総会の準備に入られたことと思います。総会開催にあたり、次の点に抜かりはないかチェックしてください。

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  1. 総会開催日の2ヶ月前までに次の総会開催スケジュールを作成

    (1)組合員名簿の現行化、(2)次期役員候補決定、(3)決算承認理事会開催、(4)監事監査、
    (5)議案書作成担当決定、(6)議案書発送日、(7)総会当日の分担、(8)シナリオ作成、
    (9)リハーサル実施、(10)出席確保方法、(11)議事録作成、(12)役員引継ぎ

  2. 引継ぎが終わらなければ役員の任期は終わらない

     役員は次期役員に引継ぎを終わらなければ、任期を終了したとはいえません。引継ぎは口頭ではなく、引継書により行ってください。引継ぎ内容は、当会ホームページ「Q&A」または福管連マニュアル「管理組合役員入門」をご覧ください。

  3. 新年度予算に「予備費」の計上を忘れずに

     予算の変更は総会承認事項になっています。それで、予想外の支出が生じ予算が不足する場合は総会の承認が必要となります。

     しかし、これでは時間がかかりますので、総予算の5%〜10%程度を予備費として計上しておきますと、理事会の決議で支出が可能となり、迅速な処理に結びつきます。


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