福管連案内
マンショントラブル解決は福管連のADRを
より利用しやすい費用になりました!
マンショントラブル解決手段の空白を埋める福管連のADR
 マンショントラブルを当事者同士で解決できないときは、我慢するか、裁判所を利用するのが、今の一般的な方法です。

 しかし、我慢は精神衛生上良くありません。マンション内部のトラブルの場合、我慢はストレスとなり、「Aさんの言うことは、何でも反対」といった感情的な対立になりかねません。一方、裁判所は数カ月から数年と解決に時間がかかり、費用もかかります。

 少なくとも、マンショントラブルは、しこりを残さず、双方が満足するウイン−ウインとなる解決をしたいとして開始したのが、福管連のADRです。そのために、平成20年12月24日に法務大臣の認証を受け、「マンション問題解決センター」を開設し、マンション問題に詳しい弁護士、一級建築士、マンション管理士等が調停員となって、あなたの悩みを解決するプロの組織です。
ADR利用の費用は?
 ADRの利用は簡単。福管連の窓口に行ってADRの手続きの説明を聞き、後は、申立書を提出するだけ。「ちょっと待って。かなりの費用が掛かるのでしょう?」との疑問もごもっとも。費用はかかりますが、実費程度で、しかも、マンション関係の専門家が調停員になりますから、実態に合った解決ができます。福管連のADRを利用した場合の費用をご紹介しましょう。

                         ☆       ☆

<申立費用>   申立人がADRの申立書を提出するとき・・・1万円
<調停期日費用> 調停期日ごとに、申立人及び相手方 ・・・・5千円
<和解成立費用> 和解成立のとき、申立人と相手方が次の金額を原則折半で負担

和解の額
和解成立費用
100万円以下の部分
6%に相当する費用
100万円を超え500万円以下の部分
5%に相当する費用
500万円を超え1000万円以下の部分
4%に相当する費用
1000万円を超える部分
3%に相当する費用
※ 和解成立のとき、和解の額が算定困難な場合は、事案の性質、複雑困難性その他の事情を勘案して、100万円以下の額を和解の額として定めます。

 福管連のADRは、非公開、簡易迅速性、柔軟性、専門性といった特徴があります。


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